ポエック(9264)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「前進」
亜臨界水処理装置「ALIN」の開発・本格生産と成長投資補助金の採択
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-10-13。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
亜臨界水処理装置ALINの開発・本格生産1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13前進finance.yahoo.co.jp
「利益面では、利益率の高い案件の持ち越しに加え、亜臨界水処理装置関連の新工場稼働に伴う減価償却費や、人材確保、子会社株式の取得関連費用など、成長に向けた投資に伴う費用が先行した。」
亜臨界水処理装置の本格生産に向けた新工場計画が、工場稼働と減価償却費の発生という段階に進んだ。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「そして、このたび「亜臨界水処理装置「ALIN」」」開発の資金調達を目的として、経済産業省による「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化などの大規模成長投資補助金」に申請(有効申請件数は736件)しておりましたところ、同社による「メーカーへの脱皮 ~亜臨界水処理装置「ALIN」への挑戦」をテーマとした計画が採択され(総採択件数は109件)、戦略実現が一層現実的となってきました。」
ALINの開発・本格生産に向けた計画について、大規模成長投資補助金への申請が採択され、メーカー化戦略の実現可能性が高まったと説明している。