ポエック(9264)・リスク再掲
原材料・資機材価格上昇による製造コスト変動
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加355社が書いているテーマ・逆風367社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの368件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、これらの仕入先から購買する資機材の中には、市況変動により調達価格が高騰するものも含まれるため、急激な市況価格の上昇は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
資機材・原材料の市況価格上昇が製造コストを通じて業績に影響するリスクが継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、鉄材料の価格は上昇傾向で推移してきており、この要因から売上原価率が上昇しました。」
鉄材料価格の上昇が売上原価率の上昇として実際の業績に影響している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、プラント設備関連の大型案件の製造に使われる機材価格が上昇しており、この影響を受けて材料の調達を遅らせている動きも一部でみられました。」
機材価格の上昇が材料調達の遅れとして実際に現れ、生産工程・出荷時期の遅延にもつながっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「市況変動により調達価格が高騰するものも含まれるため、急激な市況価格の上昇は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社の原材料価格が製造原価に直結し、市況価格の急上昇が業績に影響するリスクを開示している。