シルバーライフ(9262)・施策排出量実績を更新、総量・原単位は増加直近のその他開示(2026-09-11)では「前進」
太陽光発電導入とGHG排出量削減
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-11。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進その他開示
「2026年7月期は売上高が前期比8.7%増加した一方、GHG排出量の増加は5.2%に抑えられており、事業規模の拡大を図りながら、GHG排出量の抑制を実現しています。」
売上規模が拡大する中で、GHG排出量の増加率を売上高の増加率未満に抑えた実績を示している。弁当1個換算排出量は1.24kgCO2、2030年7月期目標は1.15kgCO2である。 - FY2025排出量実績を更新、総量・原単位は増加有価証券報告書
「・GHG排出総量 2024年7月期:61,786tCO2 2025年7月期:65,854tCO2 ・弁当1個当たりのCO2の排出量の目標:2030年7月期までに弁当1個当たり1.15kgCO2 CO2の排出量 2024年7月期:1.26kgCO2 2025年7月期:1.27kgCO2」
太陽光発電・EV車両レンタル等の施策と削減目標を継続する一方、GHG総量は65,854tCO2、弁当1個当たり排出量は1.27kgCO2となり、前年実績から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「主要事業であるFC加盟店に対してはEV小型車両をレンタルし、当社の工場2拠点及び物流拠点に太陽光発電を導入しております。そして今後の削減目標の参考として、GHGプロトコルに則り、排出量の算定を実施いたしました。また、弁当1個当たりのCO2排出量及び家庭調理と比較したCO2の改善排出量について目標設定をいたしました。」
FC加盟店へのEV小型車両レンタル、工場2拠点・物流拠点への太陽光発電導入に加え、2030年7月期までに弁当1個当たり1.15kgCO2、家庭調理との比較で90,000tCO2の排出量改善を目標設定した。 - FY2023初出有価証券報告書
「工場2拠点と物流センターに太陽光発電を導入しております。そして今後の削減目標の参考として、GHGプロトコルに則り、排出量の算定を実施いたしました。今後は、排出量削減に向けた目標の設定を行い、脱炭素社会へのコミットメントを強めてまいります。 ・GHG排出総量実績 2022年7月期:53,416 tCO2 2023年7月期:57,020 tCO2」
気候変動対応を具体化し、工場2拠点と物流センターへの太陽光発電導入、GHG排出量の算定及び将来の削減目標設定を記載している。