シルバーライフ(9262)・リスク再掲
地震・台風・事故等による営業活動阻害
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク398社が書いているテーマ・逆風401社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、当社の工場及び倉庫で新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症が流行した場合、一時的に操業停止・出荷遅延するなど事業活動が阻害される可能性がありますが、それらの事態に備えて工場の分散化や提携工場との連携を強化しております。」
災害・感染症による操業停止や出荷遅延のリスクと、工場分散化・提携工場連携による対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、当社の工場及び倉庫で新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症が流行した場合、一時的に操業停止・出荷遅延するなど事業活動が阻害される可能性がありますが、それらの事態に備えて工場の分散化や提携工場との連携を強化しております。」
災害や感染症による操業停止・出荷遅延のリスクを継続し、工場分散化・提携工場連携を対策として記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、当社の工場及び倉庫で新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症が流行した場合、一時的に操業停止・出荷遅延するなど事業活動が阻害される可能性がありますが、それらの事態に備えて工場の分散化や提携工場との連携を強化しております。」
従来の災害・事故による拠点損壊リスクに加え、工場・倉庫での感染症流行による操業停止・出荷遅延を具体化した。一方、工場分散化と提携工場連携の対策も記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、予期せぬ事故、暴動、テロ活動、新型インフルエンザ等、その他当社の仕入・流通網に影響する何らかの事故が発生した場合も同様に、一時的に営業活動が阻害される可能性があります。そのような事態が発生した場合、営業活動の停止により売上高が減少するとともに、被害の程度によっては修繕費等、多額の費用が発生する可能性があります。」
従来の地震・台風・事故等に加え、暴動、テロ、新型インフルエンザ等を明示し、仕入・流通網への影響と費用発生の可能性を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「本社、工場及びFC加盟店の損壊、道路・通信網の寸断等により店舗運営並びに仕入・生産等が困難になった場合、一時的に営業活動が阻害される可能性があります。」
本社・工場・加盟店の損壊や物流・通信寸断による事業中断を想定している。