CS−C(9258)・リスク再定義
自然災害・有事・未知の感染症による事業中断
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク88社が書いているテーマ・逆風85社・追い風4社
CS−Cがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、大規模な自然災害等や未知の感染症の伝染等により消費活動が制限される場合には、当社グループが運営するリアル店舗事業の売上にも影響を及ぼす恐れがあります。」
自然災害・有事・未知の感染症によるリスクが、DX事業のシステム障害だけでなく、リアル店舗事業の売上にも及ぶ形で整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地震、台風及び津波等の自然災害、火災、停電、戦争、未知の感染症の伝染、テロ攻撃及び国際紛争等が発生した場合、当社の事業運営及び業績に重大な悪影響を与える可能性があります。」
自然災害、有事、未知の感染症、テロ、国際紛争等による事業中断リスクを再掲している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「元日に発生した石川県能登半島地震の影響で、一部で宴会のキャンセルや観光自粛の動きが見られましたが」
自然災害による顧客側の宴会キャンセル・観光自粛という影響が実際に発生したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地震、台風及び津波等の自然災害、火災、停電、戦争、未知の感染症の伝染、テロ攻撃及び国際紛争等が発生した場合、当社の事業運営及び業績に重大な悪影響を与える可能性があります。」
自然災害、有事、未知の感染症、テロ、国際紛争等による事業中断リスクを再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「地震、台風及び津波等の自然災害、火災、停電、戦争、未知の感染症の伝染、テロ攻撃及び国際紛争等が発生した場合、当社の事業運営及び業績に重大な悪影響を与える可能性があります。」
自然災害、戦争、未知の感染症、テロ、国際紛争等によるITシステム障害や事業中断のリスクを初めて独立して記載している。