ラバブルマーケティンググループ(9254)・リスク新株予約権の失効・権利確定による残存内容の変化
ストックオプション行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化395社が書いているテーマ・逆風395社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。69社中38社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026新株予約権の失効・権利確定による残存内容の変化有価証券報告書
「第7回新株予約権 普通株式 700 [-]、第9回新株予約権 普通株式 3,600 [2,500]」
第7回新株予約権は700株が残存し、第6回は2,500株が失効した。第9回は4,400株が失効し、3,600株が権利確定後の未行使残となっている。 - FY2025一部行使・失効による残存内容の変化有価証券報告書
「第7回新株予約権について、権利行使1,500株、失効6,400株、未行使残700株となっております。また、第8回新株予約権100,000株、第9回新株予約権8,000株が残存しております。」
第7回新株予約権の一部行使と失効により残存株式数が8,600株から700株となった一方、第8回100,000株、第9回8,000株の潜在株式が記載されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個) ※ 80 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 8,000 (注)1」
第9回新株予約権80個、目的株式8,000株が付与された。2025年10月期までの調整後EBITDAが200,000千円を超過した場合に行使できる条件が付され、潜在的な希薄化要因が追加された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 100,000 (注)1」
第8回新株予約権により、目的株式数100,000株の潜在的な希薄化要因が追加された。行使期間は2024年11月18日から2029年11月17日までで、株価下落時の行使義務等の条件が付されている。株式発行による希薄化自体は当該年度末時点では記載されていない。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個) ※ 86 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 8,600 (注)1」
2024年1月26日決議の第7回新株予約権86個、目的株式8,600株が付与された。行使期間は2025年2月1日から2034年1月31日までで、2024年10月期までの営業利益が100,000千円を超過した場合に行使できる条件が付されている。潜在的な希薄化エクスポージャーが追加されたが、株式発行による希薄化自体はまだ記載されていない。なお、quantifiedはtrue、materializedはfalse。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「ストック・オプションの行使による増加 44,250株」
当年度に新株予約権の行使により44,250株が増加し、潜在的な希薄化要因が実際の株式発行として進行した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年10月から12月に新株予約権の行使により4,500株が増加し、希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年7月から9月に新株予約権の行使により3,000株が増加し、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在付与している新株予約権に加え、今後付与される新株予約権について行使が行われた場合には、保有株式の価値が希薄化する可能性があります。」
既存・将来の新株予約権の行使による株式価値の希薄化をリスクとして記載している。