ラバブルマーケティンググループ(9254)・リスク再掲
SNSマーケティング領域の競合参入・優位性低下
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタルマーケティング市場の競争激化25社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
ラバブルマーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「SNSマーケティング領域は市場成長が続く一方で、新規参入やサービスの多様化も活発に進んでおります。」
SNSマーケティング領域の新規参入・サービス多様化による競争激化リスクと、運用実績、自社開発ツール、運用支援体制、リスクマネジメントによる差別化を継続して記載している。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「市場の成長に伴い 新規参入が増加 価格競争 発生 領域特化型 企業の登場」
市場拡大に伴う新規参入に加え、価格競争の発生と領域特化型企業の登場を競争環境の変化として記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「近年、生成AI技術の進展は急速に進んでおり、コンテンツ制作、マーケティング自動化、チャットボットによる顧客対応等、さまざまな業務領域に影響を与えつつあります。これに伴い、生成AIを活用した新たなマーケティング支援ツールや、AI主導の自動運用サービスの市場参入が活発化しており、当社グループの主要事業と競合する可能性があります。」
従来のSNSマーケティング領域への競合参入リスクを、生成AIを活用したマーケティング支援ツール・AI主導の自動運用サービスの市場参入まで拡張して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのSNSマーケティング事業の領域は、新規事業参入者が活発であります。」
SNSマーケティング領域の競合参入と、経験・ツール・人材教育等による優位性維持の説明を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのSNSマーケティング事業の領域は、新規事業参入者が活発であります。」
新規参入が活発なSNSマーケティング領域で、運用支援サービスの優位性が低下する可能性を記載している。