Komori
決算説明資料9254ラバブルマーケティンググループ情報通信・サービスその他

2026年3月期通期 決算説明資料

2026年3月期は決算期変更により5カ月決算となり、売上高は1,302百万円、営業利益は57百万円となった。2027年3月期は売上高3,537百万円、調整後EBITDA400百万円を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益の予想は開示しない。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
704
百万円(2027年3月期売上高予想の2026年3月期12カ月換算参考値からの増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,302百万円
営業利益57百万円+234.8%
経常利益59百万円+108.5%
純利益29百万円+205.5%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
3,537百万円
調整後EBITDA
400百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 株式会社エルマーケの完全子会社化
  • 株式会社ライスカレーLSの完全子会社化
  • インバウンドメディアTalon Japanのクーポン掲載拡大
  • タイの人気インフルエンサー3名との専属エージェント契約
  • 生成AIの活用によるサービス価値・生産性向上
  • comnico Marketing Suiteの機能強化・販売拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SNS運用支援ツール契約件数630件
    前年同期比+0.9%
  • comnico Marketing Suite ARR347百万円
    前年同期比+8.1%
  • ロイヤルクライアント社数42社
    前年同期比+5.0%
  • ロイヤルクライアント売上単価29,587千円
    前年同期比+0.9%
  • 複数契約社数(4アカウント以上)121社
    前年同期比+13.8%
  • SNS検定受講者数7,242人
    前年同期比+3.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ロイヤルクライアント社数
42社+5.0%
ロイヤルクライアント売上単価
29,587千円+0.9%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
売上高
5,000以上
営業利益
400以上
時価総額
10,000以上
市場規模・シェア
  • ソーシャルメディアマーケティング市場
    2024年1兆2,038億円
    2029年2兆1,313億円
  • 東南アジアからのインバウンド市場
    2024年9,347億円
    2030年1兆4,000億円
  • Web3関連市場
    2021年0.1兆円
    2027年2兆4,000億円
従業員数
230人
期中の増減2025年10月期4Qの237人から2026年3月期4Qの230人へ減少
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,302百万円
営業利益57百万円(前年比 +234.8%)
経常利益59百万円(前年比 +108.5%)
純利益29百万円(前年比 +205.5%)
通期業績予想2027年3月期 売上高 3,537百万円 / 調整後EBITDA 400百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
主要KPI指標名 SNS運用支援ツール契約件数 / 値 630件 / 前年同期比 0.9件、指標名 comnico Marketing Suite ARR / 値 347百万円 / 前年同期比 8.1百万円、指標名 ロイヤルクライアント社数 / 値 42社 / 前年同期比 5社、指標名 ロイヤルクライアント売上単価 / 値 29,587千円 / 前年同期比 0.9千円、指標名 複数契約社数(4アカウント以上) / 値 121社 / 前年同期比 13.8社、指標名 SNS検定受講者数 / 値 7,242人 / 前年同期比 3.4人
単価と数量の指標ロイヤルクライアント社数 42社(前年比 +5.0%) / ロイヤルクライアント売上単価 29,587千円(前年比 +0.9%)
従業員数230人
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 売上高 5,000以上 / 営業利益 400以上 / 時価総額 10,000以上
市場規模・シェア市場 ソーシャルメディアマーケティング市場 / 2024年 1兆2,038億円 / 2029年 2兆1,313億円、市場 東南アジアからのインバウンド市場 / 2024年 9,347億円 / 2030年 1兆4,000億円、市場 Web3関連市場 / 2021年 0.1兆円 / 2027年 2兆4,000億円
新しい施策株式会社エルマーケの完全子会社化、株式会社ライスカレーLSの完全子会社化、インバウンドメディアTalon Japanのクーポン掲載拡大、タイの人気インフルエンサー3名との専属エージェント契約、生成AIの活用によるサービス価値・生産性向上、comnico Marketing Suiteの機能強化・販売拡大
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の売上拡大とM&Aでグループ入りした企業の売上貢献により増収となった。2027年3月期は、既存事業の安定成長、M&Aによる収益寄与、生産性向上、グループシナジー創出を見込む。営業利益・経常利益・当期純利益を開示しない理由は、M&A関連の一時的費用の発生時期や金額を合理的に見積もることが困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期通期 決算説明資料|ラバブルマーケティンググループ(9254)の適時開示 | Komori