新経営体制への移行と第二創業期
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新経営体制への移行後3年目の年として、これら「大改革」の成果を確実に業績へと繋げるべく、主力事業である「Goodfind」の提供価値向上と収益基盤強化に取り組むとともに、組織基盤の強化及び事業ポートフォリオの最適化に注力してまいりました。」
新経営体制への移行後3年目として、大改革の成果を業績へ結び付ける段階に入り、Goodfindの収益基盤強化、組織基盤強化、ポートフォリオ最適化を並行して進めている。 - 2026-04-07再定義決算説明資料
「創業者の暗黙知に依存した経営から、言語化された「意志ある構造(循環経営)」へと進化。」
第二創業期の改革を経て、創業者の暗黙知に依存する経営から、言語化された経営パラダイムへ移行する整理を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、2022年11月16日の取締役会において、代表取締役及び取締役の異動による新経営体制への移行を決定し、2023年3月1日から新経営体制へ移行し、当連結会計年度は当該移行後2年目の年となりました。本サクセッション(経営継承)により、第二創業期として「継続的な高収益・高成長を目指すための改革」を掲げ、最優先課題であるGoodfindの収益基盤強化に取り組むとともに、「組織・人材・カルチャー」及び「事業マネジメントシステム」という2つの重要テーマに取り組んでまいりました。」
新経営体制への移行後2年目として、第二創業期の改革、Goodfindの収益基盤強化、組織・人材・カルチャー及び事業マネジメントシステムの強化を継続している。 - FY2024達成有価証券報告書
「2023年3月1日から新経営体制へ移行いたしました。本サクセッション(経営継承)により、第二創業期として「継続的な高収益・高成長を目指すための改革」を掲げ、重要指標とした一人当たり営業利益の向上を目指し、「組織・人材・カルチャー」「事業マネジメントシステム」を重要テーマとした取り組みを進めております。」
新経営体制への移行は完了し、第二創業期として高収益・高成長に向けた改革を実行中と位置づけている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「また、2022年11月16日の取締役会において、代表取締役及び取締役の異動による新経営体制への移行を決定いたしました。本サクセッション(経営継承)により、第二創業期として様々な変革を推進し、当社グループの成長力のさらなる向上を目指してまいります。」
代表取締役及び取締役の異動を新経営体制への移行と位置づけ、経営継承を契機に第二創業期として変革を進め、成長力の向上を目指す方針を初めて明示している。