ラストワンマイル(9252)・方針前進
低コストかつ安定的な資金調達と流動性確保
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保332社が書いているテーマ・逆風30社・追い風303社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの335件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進決算
「当社は、2026年9月14日開催の取締役会において、当座貸越契約の極度額の増額について決議し2026年9月30日付で変更契約を締結しました。」
後発事象として、当座貸越契約の極度額を増額したことを開示している。みずほ銀行分は1億円から4億円、りそな銀行分は1億円から5億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは現在、7つの金融機関と合計10億円の当座貸越契約を締結しており急な資金需要に耐えられる体制を構築しております。」
当座貸越契約は従来の3金融機関・合計2億5,000万円から、7金融機関・合計10億円へ拡大している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、資金調達に際して、低コストでかつ安定的に資金を確保することを目標として取り組んでいます。」
内部資金と銀行借入のバランスを見極め、低コストかつ安定的な資金調達を目指す財務政策を再確認している。当座貸越極度額は3金融機関合計2億5,000万円。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、資金調達に際して、低コストでかつ安定的に資金を確保することを目標として取り組んでいます。」
内部資金と銀行借入等の間接金融のバランスを見極め、安定的な資金確保を目標としている。三金融機関との当座貸越契約の極度額は合計2億5,000万円と記載している。