AB&Company(9251)・リスク減損損失の発生継続
店舗収益性低下による固定資産・使用権資産の減損リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社
AB&Companyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025減損損失の発生継続有価証券報告書
「減損損失は、連結損益計算書の「その他費用」に計上しております。これらは、主に収益性が著しく低下した店舗の資産(建物及び構築物、器具備品及び運搬具、使用権資産等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。」
2025年10月期にも店舗資産等について31百万円の減損損失を認識し、店舗収益性低下による減損リスクが継続して実績化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)…減損損失の金額…合計 32」
店舗資産等の減損損失は前期10百万円から当期32百万円へ増加し、収益性が著しく低下した店舗での減損発生が拡大した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「減損損失は、連結損益計算書の「その他費用」に計上しております。これらは、主に収益性が著しく低下した店舗の資産(建物及び構築物、器具備品及び運搬具、使用権資産等)について、帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。/合計10」
2022年10月期に店舗資産等について10百万円の減損損失を認識した。今後も店舗収益性の低下による減損可能性をリスクとして記載している。