GRCS(9250)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-04-24)では「実績引用」
内部留保とコスト見直しによる財務基盤の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-04-24。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風225社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの233件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「人員不足を補うため、また、フィナンシャルテクノロジー事業における株式トータルソリューションシステム開発の追加コストの発生によって外注加工費が増加し売上総利益が減少しました。」
人員不足の補完及び金融テクノロジー開発の追加コストにより外注加工費が増加し、売上総利益及び売上高総利益率が低下した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、サービス強化や費用効率の向上のため行ったEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業の譲受の影響が反映され労務費が低減し売上高総利益率が改善されました。」
EOS Software Limitedからの事業譲受の影響により労務費が低減し、売上高総利益率が改善したという具体的な結果を記載している。 - FY2023-Q2コスト削減施策の具体化有価証券報告書
「また、フィナンシャルテクノロジーのサービス強化や費用効率の向上を図るためEOS Software Limitedから金融テクノロジーソリューション事業の譲受を行い、ワールドクラスの開発チームが資本市場における先端テクノロジーの情報を収集しソリューションを一気通貫で提供できる体制を整えると同時に、労務費の低減に努め売上高総利益率の改善に注力してまいりました。」
従来のコスト見直し方針について、労務費の低減と売上高総利益率の改善という具体的な施策・改善対象を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」
内部留保の確保とコスト見直しによる財務基盤強化を引き続き掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「一定の内部留保の確保や費用対効果の検討による各種コストの見直しを継続的に行うことで、財務基盤の強化を図ってまいります。」
サービス継続・メニュー拡充・新技術導入に必要な流動性確保を、内部留保とコスト管理で進める方針。