TREホールディングス(9247)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「後退」
能登半島地震に伴う災害廃棄物処理支援と門前クリーンパークの開業
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-12。
10記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
能登半島地震の災害廃棄物処理支援と処理施設開業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前連結会計年度の2024年7月から本格化した令和6年能登半島地震に起因する災害廃棄物の処理支援事業は、公費解体が石川県の完了目標として掲げた2025年10月末に概ね計画通り終了し、その後も順調に進捗しました。」
能登半島地震の公費解体に伴う災害廃棄物処理支援は、石川県の2025年10月末の完了目標に概ね沿って終了段階に進み、その後も処理が進捗した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、廃棄物処理・再資源化事業においては、前期の2024年7月から本格化した令和6年能登半島地震に起因する公費解体に伴い災害廃棄物の処理支援事業が拡大して進捗したため大幅な増収増益となりました。なお、公費解体は、石川県が完了目標として掲げる2025年10月末に向けて収束しつつあります。」
能登半島地震に伴う公費解体・災害廃棄物処理支援が拡大して進捗し、大幅な増収増益に寄与した。石川県の2025年10月末の完了目標に向けて収束段階に入ったことも示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「(株)北陸環境サービスは、2024年2月より開始した災害廃棄物の受入が継続していることに加え、通常の産業廃棄物の受入も引き続き順調に推移し、増収増益となりました。また、2024年8月に開業した(株)門前クリーンパークは、災害廃棄物が開業当初より継続して想定を上回る水準で搬入されております。」
能登半島地震に伴う災害廃棄物処理支援が継続し、北陸環境サービスの増収増益と門前クリーンパークの想定超の搬入へ進展した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「このような状況下、廃棄物処理・再資源化事業においては、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理支援事業に注力しました。管理型最終処分場を運営する(株)北陸環境サービスは、2024年2月より開始した災害廃棄物の受け入れが当中間連結会計期間にも継続したことから増収増益となりました。(株)門前クリーンパークは、2024年8月に開業し、災害廃棄物を順調に受け入れております。」
能登半島地震の災害廃棄物処理支援に注力し、北陸環境サービスでの受入継続と門前クリーンパークの開業・受入開始が事業活動として具体化された。