Komori
プロジェクトホールディングス(9246)・事実3セグメントの売上構成具体化

デジタルトランスフォーメーション事業への単一集中

FY2021-Q3に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2再定義FY2022-Q3 – FY2022その他FY2023-Q2 – FY20252021: 12022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20253セグメントの売上構成具体化有価証券報告書

    「これら3セグメントについて、2025年12月期における売上構成は、デジタルトランスフォーメーション事業が72.7%、DX×テクノロジー事業が23.4%、DX×HR事業が3.9%となっております。」

    3報告セグメントの通期売上構成を、DX72.7%、DX×テクノロジー23.4%、DX×HR3.9%として具体化した。
  2. FY2025-H1マーケティング事業売却による連結除外有価証券報告書

    「ただし、2024年11月26日付適時開示「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、12月27日をもって「マーケティングサービス」を手掛ける株式会社DCXforceの全株式を譲渡し当社の連結の範囲から除外された影響により、「マーケティングサービス」の売上高は前年同期比で大幅な減少となっております。」

    株式会社DCXforceの全株式譲渡と連結除外により、マーケティングサービスが事業ポートフォリオから縮小し、同サービスの売上高が大幅に減少した。
  3. FY2024事業ポートフォリオ縮小・4社体制有価証券報告書

    「当社グループは、当社、連結子会社(株式会社プロジェクトカンパニー、株式会社アルトワイズ、株式会社Dr.健康経営)の計4社で構成されており、「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事業」「DX×HR事業」の3セグメントでデジタルトランスフォーメーション(DX)に関わる業務支援サービスを提供しています。」

    HRソリューションズ、ポテンシャル、DCXforce等の譲渡・合併後、グループは4社体制となった。3報告セグメントは維持している。
  4. FY2024-H1グループ5社体制へ変更有価証券報告書

    「この結果、2024年6月30日現在では、当社グループは、当社、子会社5社により構成されることとなりました。」

    HRソリューションズの株式譲渡とプロジェクトテクノロジーズの吸収合併により、グループ構成が前期の7社から当社・子会社5社へ変化した。3報告セグメントは引き続き維持している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社、連結子会社(株式会社DCXforce、株式会社プロジェクトテクノロジーズ、株式会社アルトワイズ、株式会社プロジェクトHRソリューションズ、株式会社ポテンシャル、株式会社Dr.健康経営)の計7社で構成されており、「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事業」「DX×HR事業」の3セグメントで」

    単一セグメントから変更されたDX、DX×テクノロジー、DX×HRの3報告セグメントを引き続き使用し、グループ7社の構成を開示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメントを「デジタルトランスフォーメーション事業」、「DX×テクノロジー事業」、「DX×HR事業」に変更しております。」

    DX事業、DX×テクノロジー事業、DX×HR事業の3報告セグメントを引き続き用い、各セグメントの売上高・利益を開示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメント」

    DX事業、DX×テクノロジー事業、DX×HR事業の3報告セグメントを引き続き用い、各セグメントの売上高・利益を開示している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、従来は「デジタルトランスフォーメーション事業」のみであったところ、第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを、また、第4四半期連結会計期間に株式会社クアトロテクノロジーズを株式取得により連結子会社化したため、報告セグメントを「デジタルトランスフォーメーション事業」、「DX×テクノロジー事業」、「DX×HR事業」に変更しております。」

    従来の単一セグメントから、DX、DX×テクノロジー、DX×HRの3報告セグメントへ変更したことを通期開示で明確化している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、従来デジタルトランスフォーメーション事業のみの単一セグメントとしておりましたが、第2四半期連結会計期間末に株式会社uloqoを株式取得により連結子会社化したため、当第3四半期連結会計期間より単一セグメントから、「デジタルトランスフォーメーション事業」「HRデジタルトランスフォーメーション事業」の2区分に変更しております。」

    uloqoの連結子会社化に伴い、単一セグメントからDX事業とHRデジタルトランスフォーメーション事業の2区分へ変更した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業セグメントは、デジタルトランスフォーメーション事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    uloqoの子会社化後も、デジタルトランスフォーメーション事業のみの単一セグメントである構造を引き続き開示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の事業セグメントは、デジタルトランスフォーメーション事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    DX事業のみの単一セグメントである構造を引き続き開示している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社はデジタルトランスフォーメーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    DX事業のみの単一セグメントである構造を引き続き開示している。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社の事業セグメントは、デジタルトランスフォーメーション事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」

    事業セグメントがデジタルトランスフォーメーション事業のみであることを構造的事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロジェクトホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルトランスフォーメーション事業への単一集中|プロジェクトホールディングス(9246)の変遷 | Komori