メディア総研(9242)・リスク再掲
システム開発計画の未達リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発遅延・プロジェクトトラブルによる損失リスク28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、当初計画に沿ったシステム開発が行われない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
内製の上流工程と外部委託先の連携を説明しつつ、計画どおりにシステム開発できない場合の業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当初計画に沿ったシステム開発が行われない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
内製の上流工程と外部委託先の連携を説明しつつ、計画どおりに開発できない場合の業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社はシステム部を設置し、自社内システムにおける「要件定義」「機能定義」「構成管理」「計画立案」等のいわゆる上流工程のシステム開発を行っております。また、信頼のある外部委託先とも連携しており、スピードを重視した開発体制を構築できております。しかしながら、当初計画に沿ったシステム開発が行われない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
内製の上流工程と外部委託先の連携による開発体制を説明する一方、計画未達時の業績影響リスクを継続して開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、当初計画に沿ったシステム開発が行われない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
WEB合説サイトや高専プラスの機能・セキュリティ向上を進める一方、計画どおりに開発できない場合の影響を示している。