フューチャーリンクネットワーク(9241)・リスク再掲
店舗情報の虚偽・更新漏れリスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
掲載情報の不正確・更新遅延によるユーザー信頼低下8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
店舗情報の虚偽・更新漏れリスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「このように、掲載した情報に虚偽のものや不適切なものがあった場合、あるいは、それに対する対応が不十分だった場合には、サイト利用者及び顧客の支持が低下する可能性及びサイト運営者としての当社グループの法的責任が問われる可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗情報の虚偽・更新漏れ及び対応不十分による影響可能性を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、顧客からの情報提供が遅れ、情報の更新もれが発生する可能性があります。」
掲載基準、事前フィルター、顧客の掲載許可を設けているが、虚偽・不適切情報が残る可能性を記載している。