フューチャーリンクネットワーク(9241)・方針再掲
収益認識会計基準の適用によるパートナー加盟料の期間配分
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるパートナー加盟料の期間配分8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、プラットフォーム利用料、ロイヤルティについては、契約期間にわたり時の経過に基づいて履行義務が充足されるものであり、契約による固定価格及び顧客の売上高に応じて算定された額に基づき、各月で収益を認識しております。」
収益認識会計基準に基づくパートナー関連売上の履行義務・期間配分及び月次認識の方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来契約時に一括して収益を認識していたパートナー加盟料については、従来の基準に比して収益認識の時期にずれが生じるため、それぞれ履行義務の充足時期に対応して収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準の適用により、パートナー加盟料を履行義務の充足時期に対応して認識する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、従来契約時に一括して収益を認識していたパートナー加盟料については、従来の基準に比して収益認識の時期にずれが生じるため、それぞれ履行義務の充足時期に対応して収益を認識することとしております。」
収益認識会計基準の適用方針を継続している。当第2四半期累計期間では、適用により売上高・営業利益等がそれぞれ2,383千円減少した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これにより、従来契約時に一括して収益を認識していたパートナー加盟料については、従来の基準に比して収益認識の時期にずれが生じるため、それぞれ履行義務の充足時期に対応して収益を認識することとしております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、パートナー加盟料を履行義務の充足時期に対応して認識する方針へ変更した。当四半期の売上高は4,863千円減少し、営業損失・経常損失等がそれぞれ4,863千円増加した。