フューチャーリンクネットワーク(9241)・リスク悪化
サイトPV数減少リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検索エンジン仕様変更と競争激化によるユーザー獲得リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
フューチャーリンクネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、これらのAI技術の導入・活用にあたっては、技術革新のスピードや法規制・倫理基準の変化に迅速に対応できない場合、またはAIの出力の品質・透明性に関する社会的受容が変化した場合には、事業運営やユーザーからの信頼に影響を及ぼす可能性があります。さらに、AI活用の前提となるデータの取得・管理・利用に関して、個人情報保護やセキュリティの確保が不十分であると判断された場合には、社会的評価の低下や法的リスクが生じる可能性もあります。」
従来のPV数減少リスクに加え、AI導入に伴う出力品質・透明性、法規制・倫理、個人情報・セキュリティに関するリスクが新たに明示され、リスクの範囲が拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サイトPV数減少リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、ユーザーの嗜好は移り変わりが激しく、ニーズに対応するコンテンツを提供できなかった場合には、PV数の減少が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー嗜好の変化によるPV数減少リスクと、Googleビジネスプロフィール連携等による流入経路拡大を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「ユーザーの嗜好は移り変わりが激しく、ニーズに対応するコンテンツを提供できなかった場合には、PV数の減少が生じ、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Googleマイビジネスとの連携など、他サービスからの流入経路拡大を対策として記載している。