アジア航測(9233)・施策前進
生物多様性のための30by30アライアンスへの参画
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
30by30アライアンス参画によるネイチャーポジティブ推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当建設関連業界におきましては、社会インフラ施設の維持管理や超スマート社会の構築を背景とした3D都市モデルを含む国土基盤情報の整備、防災・減災対策の推進等、国土強靭化やデジタル改革の加速化、脱炭素社会の実現、生物多様性国家戦略に基づく30by30目標の実現を背景とした公共投資は、当社グループの強みを活かせる分野に重点配分されており、市場は前年度並みで推移することが予想されます。」
30by30が市場環境および事業機会の背景として中期計画・公共投資の説明に組み込まれ、既存の空間情報・環境サービスとの接続が具体化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「そのほか、2023年1月に「生物多様性のための30by30アライアンス」にも参画し、ネイチャーポジティブ(自然再興:自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる取り組み)に向けて、今後、自社の有する空間情報技術、コンサルティング技術を活用し、30by30アライアンスの目標達成に貢献してまいります。」
2023年1月に30by30アライアンスへ参画し、空間情報技術とコンサルティング技術を活用してネイチャーポジティブおよびアライアンス目標への貢献を目指す取り組みを初めて記載している。