アジア航測(9233)・リスク再掲
ミャンマー政変・経済安全保障問題による海外事業リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミャンマー政変による事業活動制限・金融資産減損リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ミャンマー政変・経済安全保障問題による海外事業リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ミャンマー政変・経済安全保障問題による海外事業リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ミャンマー政変・経済安全保障問題による海外事業リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、ミャンマーの政変や経済安全保障問題による影響の拡がりについては、現地子会社と緊密な連携をとり、社員の安全を最優先としたうえで事業を継続しておりますが、不確実性が高まっていることから、依然として予断を許さない状況にあると認識しています。」
ミャンマー政変・経済安全保障問題による海外事業の不確実性と、現地子会社との連携・社員安全を優先した事業継続方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、ミャンマーの政変や経済安全保障問題による影響の拡がりについては、現地子会社と緊密な連携をとり、社員の安全を最優先としたうえで事業を継続しておりますが、不確実性が高まっていることから、依然として予断を許さない状況にあると認識しています。」
ミャンマーの政変と経済安全保障問題が現地事業へ及ぼす影響の拡大を、新たな国際的事業活動のリスクとして記載している。