アジア航測(9233)・リスク再掲
成果品の重大な瑕疵による業績影響
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成果品・サービスの品質不備による賠償・対応費用リスク68社が書いているテーマ・逆風69社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
成果品の重大な瑕疵による業績影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
成果品の重大な瑕疵による業績影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「このリスクに対応するため、品質経営委員会、生産構造改革委員会を置き、品質管理のオペレーションの適正運用、及び各組織で構築した当該オペレーションの教育状況について、監視を実施しております。」
成果品の重大な瑕疵リスクに対する対応として、品質経営委員会・生産構造改革委員会による運用監視を明記した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
成果品の重大な瑕疵による業績影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「継続的な社員教育の実施や、生産・販売・管理・開発工程の改善を進め、納品前の社内検査を徹底しておりますが、万一成果品に重大な瑕疵があった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
成果品の重大な瑕疵が業績へ影響する可能性を主要なリスクとして初めて独立して記載し、社員教育、工程改善、納品前検査、品質経営委員会等による対応を示している。