新型コロナウイルス等の感染症リスク
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社事業所では、換気・手洗い・手指消毒の励行等をはじめ、フェイスシールド、N95マスク、ガウンテクニックの正しい着用方法の研修を行う等、日常的に感染対策に取り組んでおります。」
感染症リスクに対し、日常的な衛生管理と防護具の研修を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて新たな発生または重要な変更はないと記載しており、従来の感染症リスクに関する開示内容にも重要な変更は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「既存施設を含めた各施設の稼働率はいずれも順調に推移しており、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、限定的となっております。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、施設稼働への影響は限定的との説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、パーキンソン病専門施設である「PDハウス」の全国展開を加速させてきました。パーキンソン病患者の方のニーズに応えるべく、2023年4月にPDハウス港南台(神奈川県横浜市)及びPDハウス城東(大阪府大阪市)を新規開設、2023年6月にPDハウス板橋(東京都板橋区)を増床いたしました。既存施設を含めた各施設の稼働率はいずれも順調に推移しており、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、限定的となっております。」
新型コロナウイルス感染症が5類感染症へ移行した環境下でも、施設稼働への影響は限定的との説明を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「既存施設を含めた各施設の稼働率はいずれも順調に推移しており、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、限定的となっております。」
感染症の影響について、施設稼働への影響は限定的との説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「既存施設を含めた各施設の稼働率はいずれも順調に推移しており、新型コロナウイルス感染拡大による影響は、限定的となっております。」
感染症の影響について、施設稼働への影響は限定的との説明を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、現在までにクラスターの発生による利用者の新規入居一時停止や職員の出勤停止によるサービス提供の縮小を要因とする売上の減少がありましたが、陽性者の迅速な検出や隔離徹底により早期収束に努めたことでその影響は軽微であります。」
クラスター発生と売上減少が実際に発生したが、迅速な検出・隔離で影響は軽微と説明。