MWCC(9227)・施策再定義
質の高い大型案件への選択的投資と社会実装の加速
FY2024に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-09-17。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17再定義経営計画
「ソリューションを広げる|3つの軸 領域・技術・市場の3軸でソリューションを広げ、課題解決力を高める」
成長戦略を、化学・材料から資源・金属へ広げる「領域」、マイクロ波・DualPore・第三の独自技術へ広げる「技術」、国内から海外へ広げる「市場」の3軸に整理している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、化学産業への依存度が高いこと及び大型プロジェクトが受注に占める割合が相対的に高いことが、短期的な業績変動の幅を大きくする要因であると認識しております。この認識のもと、顧客基盤と収益源の多様化を経営上の重要課題と位置づけ、①適用領域を拡大し、②技術プラットフォームを継続的に獲得してまいります。」
提携事業と新規事業を両輪とする従来の成長戦略が、化学産業・大型案件への依存を低減するための適用領域拡大と技術プラットフォーム獲得という二つの課題に再整理された。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当社の戦略としては、このマイクロ波技術のソリューション提供(提携事業)を中核としつつ、新規事業の創出を両輪とした成長戦略を展開します。」
提携事業の深化と新規事業創出を両輪とする成長戦略を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社の戦略としては、このマイクロ波技術のソリューション提供(提携事業)を中核としつつ、新規事業の創出を両輪とした成長戦略を展開します。」
従来の質の高い大型案件への選択的投資という説明を、提携事業の深化と新規事業創出を両輪とする成長戦略へ整理した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の戦略としては、脱炭素のニーズを捉えながら社会実装につながる事業領域に選択的に研究開発投資を行い、技術標準化及び大型収益の獲得確度・速度を増加させることを目指します。具体的な成長戦略は以下の通りです。① 質の高い新規契約の獲得 単に契約数を追いかけるのではなく、社会実装につながる質の高い大型案件にフォーカスします。」
従来の案件数拡大から、社会実装につながる質の高い大型案件への選択的投資、技術標準化、大型収益の獲得確度・速度向上を成長戦略として明示した。