フルハシEPO(9221)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-23)では「再掲」
コーポレート・ガバナンス体制の向上
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-23。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2025年6月25日の当社の監査等委員会設置会社への移行後、同日開催の監査等委員会において、社外取締役(監査等委員)水野信勝が委員長に選任されました。」
監査等委員会設置会社への移行が実施済みとなり、移行後の監査等委員会における委員長選任が開示されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年6月25日開催予定の第78回定時株主総会の議案(決議事項)として、監査等委員会設置会社へ移行するための「定款一部変更の件」を提案しており」
従来の監査役会設置会社を前提としたガバナンス体制から、監査等委員会設置会社への移行案を定時株主総会に提案している。承認された場合、社外取締役4名による監査等委員会を設置する予定である。 - FY2023初出有価証券報告書
「法令遵守と経営の透明性を確保するため、社外取締役の選任、社外監査役の選任、監査役会の設置、任意の指名報酬委員会の設置、代表取締役社長が委員長を務め、子会社の主管部門も含むリスク管理担当者で構成されるコンプライアンス委員会の設置と継続的な改善、内部監査による定期的なモニタリングを実施して、経営と執行に対する実効性の高い監督機能を確立していきます。」
社外役員、監査役会、指名報酬委員会、コンプライアンス委員会及び内部監査を組み合わせた監督・監視体制を構築している。