売上高・経常利益・売上高経常利益率を重視する経営指標
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。44社中12社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-12実績引用決算
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,564,021千円(前年同期比102.7%)、営業利益は269,477千円(前年同期比95.6%)、経常利益は269,606千円(前年同期比93.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161,948千円(前年同期比93.0%)となりました。」
売上高・営業利益等の第1四半期実績が開示されている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営指標として、事業規模拡大と収益性の向上に寄与することから、売上高、営業利益に加え、事業の収益力を示す売上高営業利益率を重要な指標として位置付けております。」
売上高、営業利益及び売上高営業利益率を重視する経営指標が継続している。2026年3月期は売上高営業利益率が12.3%から11.7%、ROEが19.5%から15.1%となった実績も示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価等の検討に使用している経営指標等)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。」
主要な経営管理指標及びセグメント利益を経常利益から営業利益へ変更した方針が引き続き適用されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価等の検討に使用している経営指標等)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。」
主要な経営管理指標及びセグメント利益を経常利益から営業利益へ変更した方針が引き続き適用されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価等の検討に使用している経営指標等)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。」
従来の経常利益中心の経営指標から営業利益へ、主要な経営管理指標及びセグメント利益の基準を変更している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、経営指標として、事業規模拡大と収益性の向上に寄与することから、売上高、経常利益に加え、事業の収益力を示す売上高経常利益率を重要な指標として位置付けております。」
売上高、経常利益及び売上高経常利益率を、事業規模と収益性を評価する重要な経営指標として位置付けている。