フルハシEPO(9221)・目標再定義
中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」による木質バイオマス年間100万トン体制
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
木質バイオマス年間100万トン処理体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度にあたる2030年3月期に売上高140億円、営業利益25億円、ROE15%超を目指してまいります。見直し後の中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」においても、引き続き再資源化の量的拡大を重要な事業戦略と位置付けており、重点的に中日本・東日本エリアにおける工場新設等を推進させてまいります。」
「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」は、新設工場の許認可遅延や建設費・物流費上昇を理由に期間を2年延長し、「Fuluhashi Sustainable Plan 2030」へ見直された。2030年3月期の売上高140億円、営業利益25億円、ROE15%超という新たな数値目標と、中日本・東日本での工場新設方針が示されている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、昨年度策定した中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」に基づき、既存事業の強化および事業拡大に向けた積極的な取組みを推進してまいりました。」
中期経営計画に基づく既存事業の強化及び事業拡大の取り組みが継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「この中期経営計画では2025年3月期から当社の設立80周年度であります2028年3月期までの4年間にわたる成長戦略を示すものです。特に“量的拡大”方針を重要な戦略軸として、4年間で合計約100億円の投資を行い、中日本及び東日本を中心に新工場を建設することで、木質バイオマスを年間100万トン取り扱える体制を目指しております。」
2025年3月期から2028年3月期までの4年間を対象に、約100億円を投資して中日本・東日本を中心に新工場を建設し、木質バイオマス年間100万トンの取扱体制を目指す中期経営計画が初めて記載されている。