フルハシEPO(9221)・施策後退
不正アクセス後の緊急対策・外部専門家による侵害調査と再発防止
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正アクセス後の再発防止・抜本的セキュリティ対策15社が書いているテーマ・逆風10社・追い風5社
フルハシEPOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「ファイヤーウォール導入等のセキュリティ強化、個人情報保護に関する法令や社会的規範の遵守のため、役職員に対して情報管理の教育等に努めております」
不正アクセス後の緊急対策本部、外部専門家による侵害調査、自社サーバ復旧等の具体的な事後対応は記載されず、一般的なファイヤーウォール導入・情報管理教育等の対策に置き換わっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月に発生した当社サーバ不正アクセス確認後、緊急対策本部を設置、侵害調査と緊急対策を実施いたしました。その後、情報セキュリティ対策した後に自社サーバ環境での復旧を図るとともに、継続的に情報セキュリティ教育を実施しております。」
不正アクセス後の緊急対策・侵害調査に加え、自社サーバ環境での復旧及び継続的な情報セキュリティ教育が記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「不正アクセス確認後、緊急対策本部を設置、侵害調査と緊急対策のために外部専門家も起用し、被害の全容解明と再発防止に取り組んでおります。」
不正アクセス後の緊急対策本部、外部専門家による調査、全容解明及び再発防止の取り組みが継続記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「不正アクセス確認後、緊急対策本部を設置、侵害調査と緊急対策のために外部専門家も起用し、被害の全容解明と再発防止に取り組んでおります。」
不正アクセスへの対応として、緊急対策本部の設置、外部専門家の起用、侵害調査、再発防止を行っている。