フルハシEPO(9221)・施策再掲直近の決算(2026-08-12)では「前進」
販売単価改定の実施
FY2023-Q1に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-12。
13記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「単価面では2025年1月に実施した調達単価の改定効果が継続して寄与し、当中間連結会計期間の売上拡大につながりました。」
2025年1月に実施した調達単価改定の効果が引き続き売上拡大に寄与したと記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「原料調達の単価につきましては、2025年1月に実施した調達単価の改定が売上高増加の一因となりました。木材チップ販売につきましては、原料調達数量の増加に伴う生産量増加及び販売単価の改定効果影響により、増収となりました(販売単価前連結会計年度比105.5%)。」
2025年1月の調達単価改定が売上高増加の一因となり、販売単価も前連結会計年度比105.5%となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「木材チップ販売につきましては、調達数量増加に伴う生産量増加及び販売単価の改定効果影響により、増収となりました(販売単価前年同期比105.6%)。」
販売単価改定の効果について、前年同期比105.6%という当中間連結会計期間の具体的な実績が示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、販売単価の改定効果として平均単価が前年同期比104.1%となりました。」
販売単価改定の効果として平均単価が前年同期比104.1%となったことが記載されている。単価改定の効果が継続しているという内容で、新たな交渉・実施段階は示されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、販売単価の改定効果として平均単価が前年同期比104.7%となりました。」
販売単価改定の効果として、平均単価が前年同期比104.7%となった具体的な実績が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、販売単価の改定効果として平均単価が前年同期比103.1%となりました。」
販売単価改定の効果として、平均単価が前年同期比103.1%となった具体的な実績が示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「取引単価改定においても、取引先と継続して交渉した結果、取引単価の増加(前連結会計年度比約1.6%増)へと繋げました。」
取引先との継続交渉により、取引単価が前連結会計年度比約1.6%増加したという通期の測定可能な進展が示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「取引単価改定においても、得意先と継続して交渉した結果、取引単価の増加(前年同期比約2.0%増)へと繋げました。」
得意先との継続交渉の結果、取引単価が前年同期比約2.0%増加したという具体的な進展が示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「昨年より注力しておりました販売単価改定が4月より反映され、販売金額に貢献致しました。」
前年からの販売単価改定が4月から反映され、販売金額に寄与したことが再掲されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「昨年より注力しておりました販売単価改定が4月より反映され、販売金額に貢献致しました。」
前年から取り組んでいた販売単価改定が2022年4月から反映されたと説明している。