フルハシEPO(9221)・事実前進
その他事業の売上成長とセグメント損失
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の増収下での営業損失転落と回復4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「セグメント売上高は1,314,128千円(前連結会計年度比100.7%)、セグメント利益は35,210千円(前連結会計年度は、2,458千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業は売上高が前連結会計年度比100.7%となり、前年の2,458千円のセグメント損失から35,210千円の利益へ転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント売上高は686,951千円(前年同期比95.6%)、セグメント利益は24,168千円(前年同期は6,379千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業は前年同期の6,379千円のセグメント損失から24,168千円の利益へ転じた。売上高は前年同期比95.6%となっている。 - FY2025損失幅縮小有価証券報告書
「セグメント売上高は1,305,025千円(前連結会計年度比106.6%)、セグメント損失は2,458千円(前連結会計年度は、63,006千円のセグメント利益)となりました。」
その他事業は売上高が前連結会計年度比106.6%となり、中間期の6,379千円の損失から通期では2,458千円の損失へ損失幅が縮小した。ただし、前連結会計年度の利益水準には戻っていない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「以上の結果、セグメント売上高は718,299千円(前年同期比125.6%)、セグメント損失は6,379千円(前年同期は23,739千円のセグメント利益)となりました。」
その他事業は売上高が前年同期比125.6%に増加した一方、前年同期の利益から6,379千円のセグメント損失へ転じた実績が初めて記載されている。本文では、今後の需要増加を見込んだ人員・人的資本への投資額の増加が費用面の要因として説明されている。