ギックス(9219)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-04-30)では「悪化」
業績の下期偏重
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載は2026-04-30。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客決算期に伴う売上計上の年度末偏重31社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
ギックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30悪化決算説明資料
「4Q単独では営業利益ベースでマイナスとなる見込み」
顧客企業の期初タイミングやプロジェクト開始時期の後ろ倒しにより、売上計上が翌期以降へ一部シフトし、当第4四半期の利益見込みに影響すると示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社のクライアント企業の決算期が年度末であることが多いことから、当社の売上高は上期に比して相対的に下期に偏重する傾向があります。また、当社のData-Informed事業は人件費を主とした固定費の割合が多く、結果として利益も下期に偏重する傾向があります。」
顧客の年度末決算と固定費構造により、売上高・利益が下期に偏る事業特性を示している。