ギックス(9219)・目標再定義
男性育児・特別休暇・時間外労働に関する人的資本目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
ギックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「①対象者の配偶者出産時特別休暇取得率 50% 30%以上 2028年6月末 ②男性従業員の育児休業取得率 128% 80%以上 2028年6月末 ③時間外労働(法定休日労働時間を含む) 20.28時間 基準対比5%削減 ④法定休日労働 0.77時間 基準対比30%削減 ⑤深夜労働 1.46時間 基準対比50%削減」
人的資本目標について、各指標の2026年6月期実績を更新している。時間外・休日・深夜労働の目標期限は2028年10月末として記載され、前回の開示から時間軸の整理も行われている。 - FY2025初出有価証券報告書
「①対象者の配偶者出産時特別休暇取得率 0% 30%以上 2028年6月末 ②男性従業員の育児休業取得率 200% 80%以上 2028年6月末 ③時間外労働(法定休日労働時間を含む) 21.31時間 基準対比5%削減 ④法定休日労働 13.78時間 基準対比30%削減 ⑤深夜労働 0.91時間 基準対比50%削減」
男性の配偶者出産時特別休暇、育児休業取得率、時間外・休日・深夜労働について、2028年を期限とする数値目標を初めて設定している。