ギックス(9219)・施策前進
生成AI等の情報処理技術の取り込み
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI等の先端技術ソリューション開発・提供51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2025年10月に分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」、本年3月にデータ基盤上の複雑なデータをビジネス用語へ変換し、定義を統一することで、生成AI活用やデータを用いた現場の意思決定を支援するインフラとなる「セマンティックレイヤー」の構築支援、6月に企業の意思決定高度化を支援する「AI-Informed Platform(AIP)」サービス等、活用ニーズが高まる生成AIに関連する複数サービスの提供を開始しました。」
生成AI等の情報処理技術の取り込みについて、AI wrapping、セマンティックレイヤー、AIPという複数のサービス提供開始へ進展している。 - 2026-06-10前進その他開示
「AIPは、AIエージェントが複数のデータを横断的に参照し、分析・仮説生成を支援することで、企業の意思決定をより速く、より合理的にするためのサービスです。」
生成AI等の情報処理技術の取り込みについて、複数データの横断参照とAIエージェントによる分析・仮説生成を組み込んだサービス提供に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月、分散する既存システムを対話型AIで包括的に統合する新サービス「AI wrapping(AIラッピング)」の提供を開始しました。」
生成AI等の情報処理技術の取り込みについて、分散する既存システムを対話型AIで統合する新サービスの提供開始という具体的な進展を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループは、創業以来、長年にわたって培ってきたデータ分析にまつわるノウハウやアセット群を活用すると共に、昨今、注目されている生成AIなどの新たな情報処理技術を取り入れて、クライアント企業の「データ“も”用いた判断」を核とした業務変革を推進し、事業成長・業績改善および競争力強化を実現します。」
従来の分析ノウハウ・アセットに生成AI等の新技術を取り込み、顧客の業務変革へ利用する施策を初めて明示している。