メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・リスク悪化
医師労働市場・季節性による業績変動
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医師紹介の入職時期による第1四半期売上偏重2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
メンタルヘルステクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「その他事業において、メディカルキャリア支援事業では、医師転職市場の環境変化により規模の拡大が見込みにくい中、産業保健事業との連携に力を入れました。」
医師転職市場について、売上回復・拡大を目指す従来の記載から、環境変化により規模拡大が見込みにくいとの認識へ変化している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「また、2024年4月から開始された医師の働き方改革により、医師転職市場において予想以上に流動性が低下したことも売上減少につながりました。」
医師の働き方改革の開始後、医師転職市場の流動性が予想以上に低下し、メディカルキャリア支援事業の売上減少につながったという影響が実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「メディカルキャリア支援事業の業績は、このような季節的な変動要因により、概ね利益が上期に偏る傾向があります。」
医師労働市場と採用時期による季節性を継続記載し、非常勤医師の採用推進で変動を抑える方針を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「メディカルキャリア支援事業の業績は、このような季節的な変動要因により、概ね利益が上期に偏る傾向があります。」
医師の労働市場、競合、医療機関の採用時期に左右され、上期、特に4月頃に売上・利益が集中する。非常勤医師採用やワクチン接種関連受注により変動を抑える方針。