ビーウィズ(9216)・リスク顕在化
顧客企業の事業環境変化による受託量変動
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客業界再編・内製化・方針変更による需要変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ビーウィズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「特定の公共案件の業務量縮小による減少や、電力業界における一時的な業務量増に対する反動減、コロナワクチン接種受付センター等の案件終了による反動減といった、3つの減少要因が重なり、減収となりました。」
顧客企業・業界の業務量縮小や案件終了による受託量変動リスクが、当期の減収として実際に発生した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「顧客ポートフォリオの多様化や個々の顧客企業からの受託領域の拡大、また時流や企業のニーズにあった最新のサービスやソリューションの開発を迅速に進め、提供していくことで取引を拡大し、リスクの低減を図ってまいります。」
顧客企業の業界・経営方針・業績変化による受託量変動リスクと、ポートフォリオ多様化等の対応策を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客企業の属する業界での競争激化や法規制の強化などによる経営方針の転換、また顧客企業の業績悪化等によるコストの低減などの事情で、当社グループの受託業務量が大幅に変動する可能性があります。」
顧客業界の競争・規制・業績変化による受託業務量と業績への影響をリスクとして記載し、顧客ポートフォリオ多様化等を対策としている。