ビーウィズ(9216)・リスク親会社保有比率の低下直近のガバナンス(2026-08-26)では「再掲」
パソナグループとの関係・独立性・利益相反
FY2022に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-26。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社との利益相反管理と独立性確保26社が書いているテーマ・逆風7社・追い風19社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-26再掲ガバナンス
「当社には親会社による事前の承認事項等は存在しておらず、また、議長を含めて独立社外取締役のみで構成される任意の指名報酬委員会を設けるなど、独立性の担保を図っておりますが、それでもなお、当社の株主総会の承認を必要とする事項に関しては、㈱パソナグループが影響を及ぼす可能性があります。」
親会社の議決権所有割合54.47%と株主総会への影響可能性を示す一方、事前承認事項がないこと、独立社外取締役のみで構成される指名報酬委員会、関連当事者取引の査閲・独立性監査等による独立性確保の取組みを再確認している。 - FY2026親会社保有比率の低下有価証券報告書
「当社の親会社である㈱パソナグループは、当連結会計年度末現在において当社の発行済株式総数の過半数を超える54.4%を保有しており」
パソナグループの保有比率は前期末の54.6%から54.4%へ低下したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2025親会社保有比率の低下有価証券報告書
「当社の親会社である㈱パソナグループは、当連結会計年度末現在において当社の発行済株式総数の過半数を超える54.6%を保有しており」
パソナグループの保有比率は前期末55.7%から54.6%へ低下したが、引き続き過半数を保有している。独立性確保のための特別委員会・関連当事者取引審査等は継続している。 - FY2025-H1親会社保有比率の微減有価証券報告書
「株式会社パソナグループ 東京都千代田区丸の内1丁目5番1号 7,842,900 55.64」
パソナグループの保有比率は前期末の55.7%から55.64%へ低下したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2024親会社保有比率の微減有価証券報告書
「当社の親会社である㈱パソナグループは、当連結会計年度末現在において当社の発行済株式総数の過半数を超える55.7%を保有しており」
親会社の保有比率は前期の56.45%から55.7%へ低下したが、引き続き過半数を保有している。 - FY2024-Q2親会社保有比率の微減有価証券報告書
「株式会社パソナグループ 7,842,900 56.15」
パソナグループの保有比率は前連結会計年度末の56.45%から56.15%となったが、引き続き過半数を保有している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の親会社である㈱パソナグループは、当連結会計年度末現在において当社の発行済株式総数の過半数を超える56.45%を保有しており」
パソナグループの保有比率は57.24%から56.45%となった。親会社との利益相反・独立性リスクに対し、特別委員会、関連当事者取引審査、独立性監査等を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の親会社である㈱パソナグループは、当連結会計年度末現在において当社の発行済株式総数の57.24%を保有しております。」
親会社が議決権の過半数を保有し、親会社グループ内の一部事業競合が連結売上高の概ね10%前後を占める可能性を記載している。特別委員会、関連当事者取引審査、独立性監査等で対応している。