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2024年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年5月期は、売上高42,000百万円、営業利益3,200百万円を見込み、年間配当予想を53円から77円に増やした。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2023年6月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高38,253百万円前年比 +8.8%
営業利益2,543百万円前年比 +14.3%
経常利益2,527百万円前年比 +11.4%
純利益(親会社株主帰属)1,833百万円前年比 +9.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益131.15円
売上高営業利益率6.6%
期末の財政状態
総資産14,096百万円
うち純資産 9,192 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,569
投資-894
財務-492
純増減+1,183

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,095百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益3,200百万円(前年比 +25.8%)
経常利益3,180百万円(前年比 +25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,180百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想53円 → 77円(+45.3%)
配当性向49.7%
業績の増減要因

金融業界でNISAから新NISAへの転換を契機とした案件獲得や、店舗統廃合を契機とした接客のコンタクトセンターへの集約によりコンタクトセンター・BPO事業が拡大した。Omnia LINKは音声認識が好調で、ライセンス販売数は3,248ライセンス、ARPUは約20千円、外販ARRは7.9億円(前年同期比+30.5%)となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 13,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,662千円
減価償却費296,356千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数14,083,200
期末自己株式数25
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2024年5月31日
売上高38,253百万円(前年比 +8.8%)
営業利益2,543百万円(前年比 +14.3%)
経常利益2,527百万円(前年比 +11.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,833百万円(前年比 +9.2%)
1株当たり当期純利益131.15円
売上高営業利益率6.6%
自己資本比率当期末 65.2% / 前期末 64.2%
総資産14,096百万円
純資産9,192百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,569百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-894百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-492百万円
現金及び現金同等物期末残高6,095百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 +25.8%) / 経常利益 3,180百万円(前年比 +25.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,180百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想53円 → 77円(+45.3%)
配当性向49.7%
減価償却費296,356千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 13,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,662千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数14,083,200
期末自己株式数25
業績の増減要因金融業界でNISAから新NISAへの転換を契機とした案件獲得や、店舗統廃合を契機とした接客のコンタクトセンターへの集約によりコンタクトセンター・BPO事業が拡大した。Omnia LINKは音声認識が好調で、ライセンス販売数は3,248ライセンス、ARPUは約20千円、外販ARRは7.9億円(前年同期比+30.5%)となった。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融業界でNISAから新NISAへの転換を契機とした案件獲得や、店舗統廃合を契機とした接客のコンタクトセンターへの集約により、コンタクトセンター・BPO事業が拡大した。Omnia LINKは音声認識が好調でARPUが当初想定より高く、外販ARRも前年同期比30.5%増となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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