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2024年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年5月期第2四半期累計は、コンタクトセンター・BPOサービスの拡大により増収となり、営業利益も大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年6月1日〜2023年11月30日連結日本基準
売上高19,339百万円前年比 +16.5%進捗 49.6%
営業利益1,403百万円前年比 +83.3%進捗 48.4%
経常利益1,395百万円前年比 +76.1%進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)958百万円前年比 +82.9%進捗 48.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益68.75円
期末の財政状態
総資産12,972百万円
うち純資産 8,195 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,148,404
投資-499,252
財務-611,830
純増減+37,322

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,950,329千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +10.9%)
営業利益2,900百万円(前年比 +30.3%)
経常利益2,900百万円(前年比 +27.8%)
純利益1,970百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想49円 → 50円(+2.0%)
業績の増減要因

コンタクトセンター・BPOサービスの拡大、金融業界での新規案件の獲得・既存業務の拡大、ライフライン業界・公共案件の成長により増収。販売価格の見直し、派遣比率の低減、前期に発生したシステム開発関連の研究開発費の消失により利益率が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 13,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,070千円
減価償却費136,272千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,966,400株
期末自己株式数25株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年6月1日〜2023年11月30日
売上高19,339百万円(前年比 +16.5%)
営業利益1,403百万円(前年比 +83.3%)
経常利益1,395百万円(前年比 +76.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益958百万円(前年比 +82.9%)
1株当たり当期純利益68.75円
自己資本比率当期末 63.2% / 前期末 64.2%
総資産12,972百万円
純資産8,195百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,148,404千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-499,252千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-611,830千円
現金及び現金同等物期末残高4,950,329千円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +30.3%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +27.8%) / 純利益 1,970百万円(前年比 +17.4%)
年間配当予想49円 → 50円(+2.0%)
減価償却費136,272千円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 13,671千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,070千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数13,966,400株
期末自己株式数25株
業績の増減要因コンタクトセンター・BPOサービスの拡大、金融業界での新規案件の獲得・既存業務の拡大、ライフライン業界・公共案件の成長により増収。販売価格の見直し、派遣比率の低減、前期に発生したシステム開発関連の研究開発費の消失により利益率が改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

金融業界での新規案件の獲得や既存業務の拡大、ライフライン業界・公共案件の成長が増収を牽引した。利益面では、売上高増加に加え、一部業務の販売価格見直し、派遣比率低減、前期に発生したシステム開発関連の研究開発費が今期はなくなったことが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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