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2023年5月期 第2四半期決算説明資料

上期は売上高が前年同期比で増えた一方、SPOT案件の獲得遅れや成長投資などにより営業利益・純利益は減少し、上期計画を下回った。これを踏まえ、通期予想は売上高を350億円、営業利益を22.8億円へ修正し、年間配当予想は49円で据え置いた。

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この資料の中身

決算説明資料2023年5月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,603百万円+5.2%
営業利益765百万円-40.2%
経常利益792百万円-39.0%
純利益523百万円-38.3%
営業利益率4.6%
通期業績予想
売上高
35,500百万円
営業利益
2,280百万円
調整後営業利益
2,521百万円
経常利益
2,310百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,560百万円
EPS
113.65円
1株当たり配当
49円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は売上高・営業利益ともに計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高:SPOT案件減少、継続案件の新規顧客獲得、既存顧客の規模拡大
  • 営業利益:成長投資4.0億円、SPOT案件減少、コロナ各種影響、設備費、開発費、人件費、外形標準課税
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 下期SPOT比率を上期並みに見直し
  • 下期継続案件は前年程度の利益率を想定
新しい施策
  • Works Human Intelligenceとの協業によるITコンサルティングサービスの開始
  • インボイス制度準備サポートサービスの開始
  • オフィス向けOmnia LINKのリリースに向けた実証・準備
  • CXプラットフォームのリリース予定
  • 完全テレワーク型のロケーションフリー採用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Omnia LINK外販ARR3.7億円
    前年同期比+72.7%
  • Omnia LINK外販ライセンス数1,850ライセンス
    前年同期比+98.9%
  • Omnia LINK外販ARPU17千円
    前年同期比-13.2%
  • オペレーションブース数6,704席
    前年同期比+14.3%
  • 在宅オペレーター数1,313人
    前年同期比+17.9%
  • 従業員数5,921人
    前年同期比+7.3%
  • Omnia LINK内部利用占有率76.8%
  • SV等管理者人数
    前年同期比+9.4%
  • デジタルによる削減時間
    前年同期比+23.3%
  • オペレーター在籍者数6,274人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Omnia LINK外販ライセンス数1,850ライセンス
  • Omnia LINK外販ARPU17千円
  • オプション付与率
中期経営計画の目標
  • 目標値売上高500億円程度、営業利益60億円程度
    目標年度2026年5月期
市場規模・シェア
  • コンタクトセンター・BPO市場(顕在市場)1兆円
  • Omnia LINKターゲット市場1,533億円
  • ビジネスコラボレーション市場1,264億円
  • 非対面接客市場197億円
従業員数
人数5,921人
期中の増減前年同月比+7.3%
年間配当
1株当たり年間配当額49円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年5月期 第2四半期
売上高16,603百万円(前年比 +5.2%)
営業利益765百万円(前年比 -40.2%)
経常利益792百万円(前年比 -39.0%)
純利益523百万円(前年比 -38.3%)
営業利益率4.6%
通期業績予想売上高 35,500百万円 / 営業利益 2,280百万円 / 調整後営業利益 2,521百万円 / 経常利益 2,310百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,560百万円 / EPS 113.65円 / 1株当たり配当 49円
計画に対する自己評価上期は売上高・営業利益ともに計画未達
増減要因の内訳売上高:SPOT案件減少、継続案件の新規顧客獲得、既存顧客の規模拡大、営業利益:成長投資4.0億円、SPOT案件減少、コロナ各種影響、設備費、開発費、人件費、外形標準課税
主要KPI指標名 Omnia LINK外販ARR / 値 3.7億円 / 前年同期比 72.7億円、指標名 Omnia LINK外販ライセンス数 / 値 1,850ライセンス / 前年同期比 98.9ライセンス、指標名 Omnia LINK外販ARPU / 値 17千円 / 前年同期比 -13.2千円、指標名 オペレーションブース数 / 値 6,704席 / 前年同期比 14.3席、指標名 在宅オペレーター数 / 値 1,313人 / 前年同期比 17.9人、指標名 従業員数 / 値 5,921人 / 前年同期比 7.3人、指標名 Omnia LINK内部利用占有率 / 値 76.8% / 前年同期比 非開示、指標名 SV等管理者人数 / 値 非開示 / 前年同期比 9.4人、指標名 デジタルによる削減時間 / 値 非開示 / 前年同期比 23.3万時間、指標名 オペレーター在籍者数 / 値 6,274人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Omnia LINK外販ライセンス数 / 値 1,850ライセンス、指標名 Omnia LINK外販ARPU / 値 17千円、指標名 オプション付与率 / 値 非開示
従業員数人数 5,921人 / 期中の増減 前年同月比+7.3%
業績見通しの前提下期SPOT比率を上期並みに見直し、下期継続案件は前年程度の利益率を想定
中期経営計画の目標目標値 売上高500億円程度、営業利益60億円程度 / 目標年度 2026年5月期
年間配当1株当たり年間配当額 49円 / 中間・期末の内訳 非開示
市場規模・シェア項目 コンタクトセンター・BPO市場(顕在市場) / 値 1兆円、項目 Omnia LINKターゲット市場 / 値 1,533億円、項目 ビジネスコラボレーション市場 / 値 1,264億円、項目 非対面接客市場 / 値 197億円
新しい施策Works Human Intelligenceとの協業によるITコンサルティングサービスの開始、インボイス制度準備サポートサービスの開始、オフィス向けOmnia LINKのリリースに向けた実証・準備、CXプラットフォームのリリース予定、完全テレワーク型のロケーションフリー採用
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上高についてはSPOT案件の減少があったものの継続案件の獲得で増収になったと説明している。営業利益の減少については、SPOT案件の減少、コロナ感染者等の影響、成長投資、設備費、開発費、人件費、外形標準課税を挙げている。上期計画未達の主因はSPOT案件の獲得遅れとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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