読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20
%(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年5月期・通期前回予想の公表 2022 年7月14日売上高36,200→35,500百万円
-1.9%
営業利益2,840→2,280百万円
-19.7%
経常利益2,840→2,310百万円
-18.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,950→1,560百万円
-20.0%
1株当たり当期純利益142.34→113.65円 銭
-20.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期までの業績動向と足元のコンタクトセンター・BPO事業の受注状況を踏まえ、SPOT案件の売上高比率を上期実績値程度へ保守的に修正し、継続案件の利益率も前年並みに見直した。計画遅延を通期売上高で補えず、利益も期初計画水準に届かない見通しとなった。
前期実績連結売上高32,405百万円、連結営業利益2,565百万円、連結経常利益2,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,776百万円、1株当たり当期純利益136.40円(2022年5月期)
配当予想の修正修正なし(1株当たり49円を予定)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 36,200百万円 → 35,500百万円(-1.9%) |
| 営業利益 | 2,840百万円 → 2,280百万円(-19.7%) |
| 経常利益 | 2,840百万円 → 2,310百万円(-18.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,950百万円 → 1,560百万円(-20.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 142.34円 銭 → 113.65円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年5月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年7月14日 |
| 前期実績 | 連結売上高32,405百万円、連結営業利益2,565百万円、連結経常利益2,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,776百万円、1株当たり当期純利益136.40円(2022年5月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期までの業績動向と足元のコンタクトセンター・BPO事業の受注状況を踏まえ、SPOT案件の売上高比率を上期実績値程度へ保守的に修正し、継続案件の利益率も前年並みに見直した。計画遅延を通期売上高で補えず、利益も期初計画水準に届かない見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(1株当たり49円を予定) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計では、新型コロナウイルスに伴うSPOT案件の獲得遅れと、それを補う民間需要案件への切り替えの遅延が生じた。通期では、足元のコンタクトセンター・BPO事業の受注状況を踏まえ、SPOT案件の売上高比率と継続案件の利益率を保守的に見直したことなどが理由として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。