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2023年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年5月期上期は、継続業務の新規受注増加により売上高が前年同期を上回った一方、成長投資や拠点開設費用などで営業利益以下は減少しました。通期業績予想は修正され、売上高355億円、営業利益22億8,000万円などが示されています。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年6月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高16,603百万円前年比 +5.2%進捗 46.8%
営業利益765百万円前年比 -40.2%進捗 33.6%
経常利益792百万円前年比 -39.0%進捗 34.3%
純利益(親会社株主帰属)523百万円前年比 -38.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.22円
期末の財政状態
総資産10,585百万円
うち純資産 6,506 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+143,529
投資-227,511
財務-621,741
純増減-705,723

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,723,991千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,500百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,280百万円(前年比 -11.1%)
経常利益2,310百万円(前年比 -10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,560百万円(前年比 -12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,280百万円 / 経常利益 非開示 → 2,310百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,560百万円
年間配当予想47円 → 49円
業績の増減要因

継続業務の新規受注増加で売上高は増加した一方、開発費等の投資、横浜第四センターの開設費用、上場に伴う外形標準課税等のコスト、SPOT案件獲得の遅れにより営業利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 160千円
減価償却費105,280千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数13,720,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年6月1日〜2022年11月30日
売上高16,603百万円(前年比 +5.2%)
営業利益765百万円(前年比 -40.2%)
経常利益792百万円(前年比 -39.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益523百万円(前年比 -38.3%)
1株当たり当期純利益38.22円
自己資本比率当期末 61.4 / 前期末 62.9
総資産10,585百万円
純資産6,506百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー143,529千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-227,511千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-621,741千円
現金及び現金同等物期末残高3,723,991千円
通期業績予想売上高 35,500百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 2,280百万円(前年比 -11.1%) / 経常利益 2,310百万円(前年比 -10.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,560百万円(前年比 -12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 35,500百万円 / 営業利益 非開示 → 2,280百万円 / 経常利益 非開示 → 2,310百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 1,560百万円
年間配当予想47円 → 49円
減価償却費105,280千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 160千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数13,720,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因継続業務の新規受注増加で売上高は増加した一方、開発費等の投資、横浜第四センターの開設費用、上場に伴う外形標準課税等のコスト、SPOT案件獲得の遅れにより営業利益は減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコンタクトセンター・BPOサービスの継続業務の新規受注増加により増加しました。営業利益は、成長に向けた開発費等の投資、横浜第四センターの開設などの一過性のコスト、上場に伴う外形標準課税等に加え、SPOT案件の獲得遅れによる売上高の進捗遅れの影響で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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