CaSy(9215)・施策前進
自社システム・蓄積データ活用と費用対効果最大化による収益体制強化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資の規律化と販管費コントロール21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、無形固定資産の取得による支出23,480千円によるものです。」
オンラインプラットフォームの費用削減や新規プロダクト開発に関係する無形固定資産への投資について、当中間連結会計期間に23,480千円の取得支出が計上された。 - 2026-04-14前進決算説明資料
「また、広告宣伝投資の効率化によって費用が減少しております。」
広告宣伝費用の効率化・削減による収益体制の改善が実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、32,973千円であります。これはオンラインプラットフォームの費用削減や、新規プロダクトの開発を目的としたソフトウエアの取得によるものであります。」
オンラインプラットフォームの費用削減・新規プロダクト開発を目的とするソフトウエア投資が通期32,973千円に達した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、自社開発のシステムや蓄積したデータを最大限活用した課題解決により工数の削減を推進していくほか、顧客やキャストの獲得維持にかかる費用の適正化を通じて費用対効果の最大化を図ってまいります。」
収益体制の確立を課題とし、自社システム・蓄積データによる工数削減と、顧客・キャストの獲得維持費用の適正化を進める施策が初めて独立した課題として記載されている。