CaSy(9215)・リスク対処
新株予約権の行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末現在の新株予約権としての潜在株式は93,300株であり、発行済株式総数及び潜在株式数の合計1,985,300株の4.70%に相当します。」
潜在株式は前事業年度末の94,800株・4.77%から93,300株・4.70%へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末現在の新株予約権としての潜在株式は94,800株であり、発行済株式総数及び潜在株式数の合計1,986,800株の4.77%に相当します。」
潜在株式は前回記載の96,000株・4.83%から94,800株・4.77%へ減少しており、希薄化可能性の数値が低下した。 - FY2022初出有価証券報告書
「本書提出日現在の新株予約権としての潜在株式は96,000株であり、発行済株式総数及び潜在株式数の合計1,988,000株の4.83%に相当します。」
ストックオプション行使時の希薄化可能性が、潜在株式96,000株、4.83%として数値化されている。