CaSy(9215)・事実借入れから返済局面へ移行
短期借入れによる24,164千円の資金調達
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務活動キャッシュ・フローの収支転換と変動26社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1借入れから返済局面へ移行有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動により支出した資金は32,980千円(前年同期51,221千円の収入)となりました。これは長期借入金の返済による支出24,649千円、短期借入金の返済による支出8,331千円によるものです。」
前年同期の財務活動による純収入51,221千円から、当中間連結会計期間は長期・短期借入金の返済による32,980千円の純支出へ変化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、財務活動により得られた資金は79,851千円となりました。これは、長期借入れによる収入157,000千円、長期借入金の返済による支出56,683千円、短期借入れによる収入20,000千円、短期借入金の返済による支出22,494千円によるものです。」
長期借入れ157,000千円、短期借入れ20,000千円等により、通期の財務活動による純収入は79,851千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、財務活動により得られた資金は51,221千円となりました。これは、主に長期借入金による収入50,000千円、長期借入金の返済による支出2,433千円、短期借入金による収入20,000千円、短期借入金の返済による支出12,492千円等によるものです。」
短期借入金について、当中間連結会計期間に20,000千円を借り入れ、12,492千円を返済したことが開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、財務活動により得られた資金は10,825千円(前期は計上なし)となりました。これは、短期借入金による収入30,000千円(前期は計上なし)、短期借入金の返済による支出19,175千円(前期は計上なし)によるものです。」
第2四半期累計時点の短期借入金収入30,000千円・返済5,836千円から、通期では返済累計19,175千円、財務活動による純収入10,825千円となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、財務活動により得られた資金は24,164千円となりました。(前年同四半期は計上なし)これは、短期借入れによる収入30,000千円、短期借入金の返済による支出5,836千円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に、短期借入れによる収入30,000千円と返済5,836千円が発生し、財務活動による資金が24,164千円の収入となったことが初めて記載されている。