Recovery International(9214)・施策再掲
インシデント・アクシデント報告と再発防止の全社運用
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インシデント・アクシデントの全社報告と再発防止8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」
四半期ごとのインシデント協議会で重要案件をマネージャーに共有し、対策を協議する運用を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」
四半期ごとのインシデント協議会で重要案件をマネージャーに共有し、対策を協議する運用を引き続き示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」
重要インシデントの共有・協議について、全国リーダー会議での周知・指示という従来の説明から、四半期ごとのインシデント協議会でマネージャーに共有し対策を協議する運用として記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、全国リーダー会議にて当該インシデントについて周知し、再発防止のために必要な指示を行っております。なお、レポートのうち、特に重要な事項については3ヶ月に1度開催されるインシデント協議会にて取り上げ、本質的な議論がなされます。」
全社共有と再発防止に加え、全国リーダー会議での周知・指示と、3か月に1度のインシデント協議会による重要案件の検討を運用している。 - FY2021初出有価証券報告書
「レポートは全社ベースで情報共有され、共有を受けた者がリスクの測定・原因分析・評価・再発防止策等を立案したうえで、その解決にあたります。」
インシデント・アクシデントを全社共有し、測定、原因分析、評価、再発防止まで行う体制。