Komori
Recovery International(9214)・施策再掲

インシデント・アクシデント報告と再発防止の全社運用

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022再定義FY2023再掲FY2024 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
インシデント・アクシデントの全社報告と再発防止8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」

    四半期ごとのインシデント協議会で重要案件をマネージャーに共有し、対策を協議する運用を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」

    四半期ごとのインシデント協議会で重要案件をマネージャーに共有し、対策を協議する運用を引き続き示している。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、四半期に一度開催されるインシデント協議会において、日々の業務の中で発生したインシデントの中で重要なものを取り上げ、マネージャーに対して共有し対策を協議することで、リスク管理やコンプライアンス意識の醸成を図っております。」

    重要インシデントの共有・協議について、全国リーダー会議での周知・指示という従来の説明から、四半期ごとのインシデント協議会でマネージャーに共有し対策を協議する運用として記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「その後、リスク管理責任者は当社の他の部署へ被害が連鎖・拡大しないよう対策を講じるため、全国リーダー会議にて当該インシデントについて周知し、再発防止のために必要な指示を行っております。なお、レポートのうち、特に重要な事項については3ヶ月に1度開催されるインシデント協議会にて取り上げ、本質的な議論がなされます。」

    全社共有と再発防止に加え、全国リーダー会議での周知・指示と、3か月に1度のインシデント協議会による重要案件の検討を運用している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「レポートは全社ベースで情報共有され、共有を受けた者がリスクの測定・原因分析・評価・再発防止策等を立案したうえで、その解決にあたります。」

    インシデント・アクシデントを全社共有し、測定、原因分析、評価、再発防止まで行う体制。
一緒に動いた変遷

「大規模災害・感染症流行によるサービス中断リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1大規模災害・感染症流行によるサービス中断リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Recovery Internationalの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インシデント・アクシデント報告と再発防止の全社運用|Recovery International(9214)の変遷 | Komori