Recovery International(9214)・リスク保険適用売上比率更新
訪問看護事業の指定取消・停止リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護サービス指定・高齢者住宅登録の維持リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025保険適用売上比率更新有価証券報告書
「保険適用サービスに係る売上高は当社の売上の98.4%を占めており(第13期事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
保険適用サービス売上比率を98.2%から98.4%へ更新し、指定取消・停止時の重大な影響というリスク認識を維持している。 - FY2024保険適用売上比率更新有価証券報告書
「保険適用サービスに係る売上高は全社売上の98.2%を占めており(第12期事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
保険適用サービス売上比率を第11期の98.6%から第12期の98.2%へ更新している。指定取消・停止時の重大な影響というリスク認識は維持している。 - FY2023保険適用売上比率更新有価証券報告書
「保険適用サービスに係る売上高は全社売上の98.6%を占めており(第11期事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
保険適用サービス売上の構成割合を第10期の98.7%から第11期の98.6%へ更新している。指定取消事由・更新欠落に該当する事実はないとの記載も継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保険適用サービスに係る売上高は全社売上の98.7%を占めており(第10期事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。なお、現時点において、指定の取消事由、更新欠落に該当する事実はありません。」
保険適用サービスへの依存度を98.7%として更新し、指定取消・更新欠落に該当する事実はないと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「保険適用サービスに係る売上高は全社売上の98.6%を占めており(第9事業年度)、指定の取消または停止処分を受ける場合、財政状態及び経営成績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
売上の98.6%が保険適用サービスであり、指定取消・停止の影響が重大になり得るとしている。