Komori
決算説明資料9214Recovery International情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、訪問看護サービス事業の拠点・人員増加と人材紹介事業の増収により売上高が伸びた。一方、拠点拡大・採用強化や人材紹介事業への先行投資で費用が増え、営業利益は減少し、純損失となった。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高738百万円+29.1%
営業利益14百万円-78.8%
経常利益14百万円-79.1%
純利益-3百万円
売上総利益率
率42.1%(既存拠点)
営業利益率
率1.9
前年同期比の増減ポイント-9.7
当四半期3か月の実績
売上高738百万円、営業利益14百万円、経常利益14百万円、純損失3百万円
通期業績予想
売上高
3,430百万円
営業利益
215百万円
経常利益
218百万円
純利益
151百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通り着実な進捗。営業利益は計画比で一時的な乖離が発生
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加:訪問看護サービス事業の拠点増加、人材紹介事業の増収。営業利益減少:訪問看護の拠点拡大・採用強化に伴う諸費用、人材紹介事業の営業人員採用・広告宣伝費などの先行投資。本資料では要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提訪問単価
    数値7,800〜8,000円
  • 前提新規出店
    数値6拠点/年以上
新しい施策
  • コメディカル人材紹介事業の拡大
  • 訪問看護コンサルティング事業の開始・市場開拓
  • AIを用いた訪問ルート整備システムのSaaS開発・リリース
  • 訪問看護サービスのフランチャイズ事業
  • 新規拠点3拠点の出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪問看護人員数(平均)300人/月
    前年同期比+57人
  • 1人当たり訪問件数(平均)101件/月
    前年同期比+3件
  • 訪問単価(平均)7,836円/件
    前年同期比▲207円
  • 利用者人数
    前年同期比+653人
  • 延べ訪問件数
    前年同期比+19,537件
  • 看護師等の採用数
    前年同期比累計+10名
  • コメディカル人材紹介の成約数33件
  • コメディカル人材紹介の成約単価1,021千円
  • エンゲージメントサーベイQ.123.83点
    前年同期比2024年3.85から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1人当たり訪問件数101件/月
    前年同期比+3件
  • 訪問単価7,836円/件
    前年同期比▲207円
  • 成約数33件
  • 成約単価1,021千円
セグメント別実績
  • 訪問看護サービス事業
    売上高710百万円
    利益202百万円
    前年同期比売上高+24.2%、営業利益▲28.0%
  • コメディカル人材紹介事業
    売上高28百万円
    利益▲24百万円
  • 調整額
    利益▲164百万円
財務目標
自己資本比率60.7%の実績は記載。目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 在宅医療・在宅介護市場(2040年予測)
    数値36.2兆円
  • 訪問看護市場(2023年)
    数値9,933億円
  • 当社売上高(第13期)
    数値26億円
店舗数・拠点数
期末の数全国39拠点(決算発表日時点)
期中の出退店数新規出店3拠点(川崎市、板橋区、豊島区)。退店は非開示
従業員数
人数346名(2026年3月時点)
期中の増減・採用計画2026年度中途採用29名、総復職3名。看護師等の採用・育成は計画通り進捗中
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高738百万円(前年比 +29.1%)
営業利益14百万円(前年比 -78.8%)
経常利益14百万円(前年比 -79.1%)
純利益-3百万円
売上総利益率率 42.1%(既存拠点) / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 1.9 / 前年同期比の増減ポイント -9.7
当四半期3か月の実績売上高 738百万円、営業利益14百万円、経常利益14百万円、純損失3百万円
通期業績予想売上高 3,430百万円 / 営業利益 215百万円 / 経常利益 218百万円 / 純利益 151百万円
計画に対する自己評価売上高は計画通り着実な進捗。営業利益は計画比で一時的な乖離が発生
セグメント別実績セグメント 訪問看護サービス事業 / 売上高 710百万円 / 利益 202百万円 / 前年同期比 売上高+24.2%、営業利益▲28.0%、セグメント コメディカル人材紹介事業 / 売上高 28百万円 / 利益 ▲24百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 調整額 / 売上高 非開示 / 利益 ▲164百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳売上高増加:訪問看護サービス事業の拠点増加、人材紹介事業の増収。営業利益減少:訪問看護の拠点拡大・採用強化に伴う諸費用、人材紹介事業の営業人員採用・広告宣伝費などの先行投資。本資料では要因別金額は非開示
主要KPI指標名 訪問看護人員数(平均) / 値 300人/月 / 前年同期比 +57人、指標名 1人当たり訪問件数(平均) / 値 101件/月 / 前年同期比 +3件、指標名 訪問単価(平均) / 値 7,836円/件 / 前年同期比 ▲207円、指標名 利用者人数 / 値 非開示 / 前年同期比 +653人、指標名 延べ訪問件数 / 値 非開示 / 前年同期比 +19,537件、指標名 看護師等の採用数 / 値 非開示 / 前年同期比 累計+10名、指標名 コメディカル人材紹介の成約数 / 値 33件 / 前年同期比 非開示、指標名 コメディカル人材紹介の成約単価 / 値 1,021千円 / 前年同期比 非開示、指標名 エンゲージメントサーベイQ.12 / 値 3.83点 / 前年同期比 2024年3.85から低下
単価と数量の指標指標名 1人当たり訪問件数 / 値 101件/月 / 前年同期比 +3件、指標名 訪問単価 / 値 7,836円/件 / 前年同期比 ▲207円、指標名 成約数 / 値 33件 / 前年同期比 非開示、指標名 成約単価 / 値 1,021千円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 全国39拠点(決算発表日時点) / 期中の出退店数 新規出店3拠点(川崎市、板橋区、豊島区)。退店は非開示
従業員数人数 346名(2026年3月時点) / 期中の増減・採用計画 2026年度中途採用29名、総復職3名。看護師等の採用・育成は計画通り進捗中
業績見通しの前提前提 訪問単価 / 数値 7,800〜8,000円、前提 新規出店 / 数値 6拠点/年以上
財務目標自己資本比率60.7%の実績は記載。目標値は非開示
市場規模・シェア項目 在宅医療・在宅介護市場(2040年予測) / 数値 36.2兆円、項目 訪問看護市場(2023年) / 数値 9,933億円、項目 当社売上高(第13期) / 数値 26億円
新しい施策コメディカル人材紹介事業の拡大、訪問看護コンサルティング事業の開始・市場開拓、AIを用いた訪問ルート整備システムのSaaS開発・リリース、訪問看護サービスのフランチャイズ事業、新規拠点3拠点の出店
この書類が述べていない項目(10件)
販管費通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪問看護サービス事業の拠点増加、人員増加による増収。利益面では、訪問看護サービス事業の拠点拡大・採用強化に伴う諸費用の増加、コメディカル人材紹介事業での営業人員採用・広告宣伝費などの先行投資があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期 決算説明資料|Recovery International(9214)の適時開示 | Komori