Komori
決算9214Recovery International情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高738百万円、営業利益14百万円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円となった。前年同期は比較できず、通期業績予想と配当予想に変更はない。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高738百万円進捗 21.5%
営業利益14百万円進捗 6.5%
経常利益14百万円進捗 6.4%
純利益(親会社株主帰属)-3百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.51円
期末の財政状態
総資産1,217百万円
うち純資産 739 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
訪問看護サービス事業710,57496.2%
コメディカル人材紹介事業28,2253.8%
セグメント別利益
訪問看護サービス事業202,596
コメディカル人材紹介事業-24,111
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,430百万円(前年比 +27.5%)
営業利益215百万円(前年比 +6.0%)
経常利益218百万円(前年比 +5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円(前年比 +18.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

訪問看護サービス事業では、既存拠点の稼働率向上、専門性の高い看護師の採用・育成、新規出店による拠点数の増加が売上に寄与した。コメディカル人材紹介事業では、人材採用や広告宣伝費等の先行投資を行い、人材不足を背景とした紹介ニーズの取り込みを図った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 50千円
減価償却費941千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数1,414,000
期末自己株式数106,002
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高738百万円
営業利益14百万円
経常利益14百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3百万円
1株当たり当期純利益△2.51円
自己資本比率当期末 60.4 / 前期末 57.2
総資産1,217百万円
純資産739百万円
通期業績予想売上高 3,430百万円(前年比 +27.5%) / 営業利益 215百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 218百万円(前年比 +5.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 151百万円(前年比 +18.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高訪問看護サービス事業 710,574千円 / コメディカル人材紹介事業 28,225千円
セグメント別利益訪問看護サービス事業 202,596千円 / コメディカル人材紹介事業 -24,111千円
減価償却費941千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 50千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け
期末発行済株式数1,414,000
期末自己株式数106,002
業績の増減要因訪問看護サービス事業では、既存拠点の稼働率向上、専門性の高い看護師の採用・育成、新規出店による拠点数の増加が売上に寄与した。コメディカル人材紹介事業では、人材採用や広告宣伝費等の先行投資を行い、人材不足を背景とした紹介ニーズの取り込みを図った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪問看護サービス事業では、既存拠点の稼働率向上、専門性の高い看護師の採用・育成、新規出店による拠点数の増加が売上に寄与した。コメディカル人材紹介事業では、人材採用や広告宣伝費などの先行投資を行い、人材不足を背景とする紹介ニーズの取り込みを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Recovery International(9214)の適時開示 | Komori