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Green Earth Institute(9212)・リスク再掲

研究開発・ライセンス契約の遅延または停滞

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
医薬品導出・導入提携の成立・条件不確実性7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「契約が締結されない、あるいは進捗が遅延又は停滞する可能性があります。」

    契約未締結、契約締結時期の遅延、大型研究開発契約の長期化等のパイプライン進捗リスクを継続記載。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「各パイプラインはStageごとの複数の契約の締結、遂行により進捗していくものであり、研究開発の目標達成状況やパートナー企業の方針等により、契約が締結されない、あるいは進捗が遅延又は停滞する可能性があります。」

    契約未締結、契約締結時期の遅延、大型研究開発契約の長期化等のパイプライン進捗リスクを継続記載。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、ロシア・ウクライナ情勢については、円安や物価高等によるパートナー企業の研究開発への投資の留保により、新たなライセンスや研究開発等の契約締結が停滞する可能性がありますが、2023年9月期の現段階において、当該情勢による直接的な業績影響はございません。」

    パートナー企業の研究開発投資の留保により、新規ライセンス・研究開発契約が停滞する可能性を継続記載。一方、当四半期時点で直接的な業績影響はないと説明。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「円安や物価高等による世界経済の先行きの不透明感から、パートナー候補企業が新規の研究開発の先延ばしや契約を断念するという状況や、収益認識が翌期へ期ずれする等が一部のパイプラインにおいて発生しました。」

    新規研究開発の先延ばし・契約断念及び収益認識の期ずれが実際に発生したと記載し、パイプライン進捗リスクが顕在化。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「各パイプラインはStageごとの複数の契約の締結、遂行により進捗していくものであり、研究開発の目標達成状況やパートナー企業の方針等により、進捗が遅延又は停滞する可能性があります。」

    契約締結時期の遅延や大型研究開発契約の長期化が、業績・財務状況に影響し得ると説明。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
Green Earth Instituteの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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