国策受託案件による売上高の第4四半期集中
FY2023-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- 2026-08-14再掲決算
「当事業年度については、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
国策受託案件による第4四半期への売上集中と四半期業績の変動に関する説明を継続した。 - FY2026-H1再記載有価証券報告書
「当事業年度については、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
FY2025の有価証券報告書では明示的に確認できなかった、国策受託案件による売上高の第4四半期集中と四半期業績の変動に関する説明が再び記載された。 - FY2025削除有価証券報告書FY2025-H1では再記載されていた国策受託案件による売上高の第4四半期集中について、本有価証券報告書では明示的な説明を確認できない。
- FY2025-H1再記載有価証券報告書
「当事業年度については、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
FY2024の有価証券報告書では明示的に確認できなかった説明が、FY2025-H1で再び記載された。国策受託に伴う第4四半期への売上集中と四半期業績の変動を説明。 - FY2024削除有価証券報告書国策受託案件による売上高の第4四半期集中について、本有価証券報告書では明示的な説明を確認できない。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度については、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
国策受託案件に伴う売上高の第4四半期集中と四半期業績の変動を継続記載。 - FY2024-Q1再記載有価証券報告書
「当事業年度については、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
FY2023の有価証券報告書では明示的に確認できなかった国策受託案件による第4四半期集中の説明が、当第1四半期報告書で再び記載された。 - FY2023削除有価証券報告書前四半期報告書まで記載されていた、国策受託案件による売上高の第4四半期集中に関する説明は、本有価証券報告書では明示的に確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当事業年度の業績予想としては、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
国策受託案件に伴う売上高の第4四半期集中と、四半期業績の変動を継続記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度の業績予想としては、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
国策受託案件に伴う売上高の第4四半期集中と、四半期業績の変動を継続記載。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当事業年度の業績予想としては、国策としての業務の受託が多く発生していることから、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期会計期間別の業績には変動があります。」
国策として受託する業務が多く、売上高が第4四半期会計期間に集中するため、四半期ごとの業績に変動が生じるという収益計上上の構造を初めて明示。