スターフライヤー(9206)・リスク再掲
予約・搭乗・運航管理システムへの依存
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事故・システム障害による運輸事業運営影響リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当該システム及び情報システムを支える通信インフラ等に障害が生じた場合には、運航に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
予約販売、搭乗手続き、運航管理システムへの依存リスクと、二重化等の障害対策を継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、将来の国際定期路線再参入に必要な情報システムの開発が計画通りに進まない、又は大幅な費用増加となった場合にも、参入計画に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
従来の予約・搭乗・運航管理システム障害リスクに加え、国際線再参入に必要なシステム開発の遅延・費用増加リスクが追加された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該システム及び情報システムを支える通信インフラ等に障害が生じた場合には、運航に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
予約販売、搭乗手続き、運航管理を支える情報システム障害をリスクとして記載。